内部から発生するセキュリティの脅威を無くすために特許技術に基づいて開発したIPKeeperはIP資源の自動収集および管理、IP無断使用の防止、不正アクセスの検知・遮断を実現します。
お問い合わせ →ネットワーク資源(IPアドレス、MACアドレス、ホストネーム、ネットワーク参加有無、ネットワーク使用時間等)をリアルタイム収集します。コンソールモニタ画面から管理台帳も簡単に作成できます。
不正PC(未認証端末)の内部ネットワークへのアクセスを遮断します。自動遮断の遮断ルールには3種類(認証MAC外遮断、認証IP外遮断、管理帯域外遮断)があり、あらゆる場面での不正アクセスを遮断することができます。
内部遮断:内部ネットワークに参加している端末間のアクセスを遮断。外部遮断:ゲートウェイの外側へのアクセスを遮断しインターネットのみ利用規制。完全遮断:内部・外部両方を遮断。スケジュールによる遮断機能も搭載。
端末間のアクセス制御はもちろん、複数のノードをグループ化し、グループ間のアクセス制御が可能です。例えば、AグループとBグループはアクセス許容、AグループとCグループはアクセス遮断のような運用が可能です。
大規模ネットワークを効率的に管理できるよう管理コンソール画面にツリー構造で表示します。管理者にも権限のレベル(統括管理者、地域管理者、一般ユーザ)が設定できます。管理ノード5万台までの実績有。
複雑なネットワーク環境の中でユーザのミスによるIP衝突、未許可IP使用を根本的に解決する機能を提供します。ユーザのミスによってサーバIPと同一IPを設定してもユーザPCだけが遮断されます。
IDS/IPSとの連動によって異常パケットが検出されたPCをネットワークから隔離し、ネットワークにウィルスが拡散することを防ぎます。
既存ネットワークの構成(スイッチ、ルータなど)を変更しないで簡単設置。制御対象の端末にソフトウェアをインストールしない(Agentless Technology)。ネットワーク障害時、既存ネットワーク機器の障害かIPKeeperによる障害かの問題切り分けが簡単。

管理コンソール画面

モニタリング画面

IPKeeperの機能一覧

特許取得第4496217号(2006年)

IPKeeperシステム構成図
EXCELファイルによる手動管理からリアルタイム自動収集によるモニタリング可能(MAC、IP、ホスト名、OS、NIC製造社名、サーバ/IP電話/プリンタ区分、オン/オフ状態、稼動時間など)。ネットワーク資源状況、各種ログ情報がIPKeeperのデータベースに蓄積され、検索、レポート出力が可能です。
訪問者、使用期間満了PCからネットワークの無断使用を制限し、ネットワークセキュリティを強化。ネットワークを守り、情報漏洩を防ぐ。スケジューリングによる使用期間制限も可能。遮断の種類は3種類(内部遮断・外部遮断・全部遮断)。
ユーザミスで保護中のサーバIPと同一IPに設定してもユーザPCを遮断し、サーバは正常動作します。IPアドレスを保護しネットワーク安全性を高めます。

不正アクセス遮断

IP衝突防止

IA-100

IA-500

IA-1000

IA-3000
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