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デジタルフォレンジック分析ソリューション

自動分析で便利で簡単な
調査支援ツール Qator Forensic

Qator Forensicは、フォレンジック専門家でなくても簡単かつ効率的にセキュリティ調査を行えるデジタルフォレンジック調査ツールです。効率性、便利性、専門性のすべてを兼ね備え、多様な運営体制のアーティファクト分析をサポートします。

お問い合わせ →
Overview

Qator Forensicは、Qator Forensicが搭載された外装型SSD(1TB)をPortable形態で対象PCに接続して実行・分析を行います。Windows 10対応、日本語・韓国語・英語をサポートします。

システム情報分析

システム基本情報分析、システムON/OFF時間分析、ネットワーク情報分析、インストールプログラム内訳分析、共有フォルダ内訳分析、自動実行プログラム内訳分析、外装型ストレージ接続内訳分析

ユーザー情報分析

ユーザーアカウント情報、訪問Webサイト情報、ポータル検索語、最近開いた文書、最近実行したプログラム、実行したコマンド

タイムライン情報分析

Windowsアーティファクツタイムライン分析、ファイルMACタイムタイムライン分析、タイムラインを通じた行為分析

Features
🔍

自動分析機能

分析者は複雑な過程を経ずに迅速に分析手続きを進めることができます。様々な分析選択肢を提供し、選別的に運営することができます。分析結果がまとまって確認が容易です。時間がかなりかかる検索も自動で進めることができます。

💻

オペレーティングシステムアーティファクト分析

プログラム実行履歴、レジストリ、イベントログ、アイコン使用履歴、最近の使用フォルダとファイル、最近作業した内容およびメールプログラム分析をサポートします。分析結果をまとめて表示することで分析者が容易に確認できます。

📁

多様な分析対象

ファイル、フォルダ、ディスクイメージファイル、物理ディスク、メモリイメージングファイル分析が可能です。それぞれの分析対象性格に合わせて分析結果を確認できます。

Detail
ファイル復旧

非割当領域に残っている削除されたデータを復旧する機能を提供

カービング修復

ファイルシグネチャを用いた削除データのカービング復元

分析中の事件保存機能

分析進行中の事件情報を保存し、後日再開可能

キーワード・パターン検索

ファイルに対するキーワード・パターン検索機能

分析に必要な資料の分類

分析対象資料を自動分類して効率的な調査を支援

各種OS情報分析

レジストリ、プログラム実行履歴、最近の使用情報、イベントログ、アイコン使用履歴等

Webブラウザデータ分析

Web接続記録、ポータル検索語、Webダウンロード情報等の分析

図ファイル分析

画像ファイルのExif情報、カメラ情報、位置情報等の分析

証拠ディスクイメージング

物理・論理ディスクイメージ取得(E01対応)

メモリイメージング

メモリダンプの取得と分析

Core Functions
データ収集

調査対象PC内の必要なデータを選別収集

ディスクイメージング

物理・論理ディスクイメージ取得(E01対応)

データ分析

ディスクキャッシング、選択、分析

ファイルシグネチャ分析

ファイル拡張子の偽・変造分析

ファイルプレビュー

原本形式プレビュー対応

自動分析

ファイル、タイムライン、OS情報等の自動分類・分析

非割当領域復旧

削除されたデータの復旧

証拠物エクスポート

DDイメージ、ZIPファイル形式で出力

Process

事件登録から結果保存まで、6つのステップで効率的に分析を進めます

01

事件登録

事件名、分析者名、事件要約、登録日等の基本情報を入力し、調査案件を作成します。

02

証拠物登録

分析対象のディスクおよびイメージファイル(E01、vmdk、dd、vhd)を追加・登録します。

03

分析設定

OS情報分析、ファイル分析、ユーザー行為分析等、必要な分析項目を選択・設定します。

04

自動分析実行

設定した分析項目に基づき、システム情報・ユーザー行為・タイムラインを自動的に分析・分類します。

05

結果確認・検索

フォレンジックガイドメニューで自動分類されたデータを確認。キーワード検索やフィルタリングで必要な情報を抽出します。

06

結果保存・レポート

分析結果を自動レポート(PDF/HTML)として出力。証拠物のイメージング保存やZIPエクスポートにも対応します。

Security Analysis
🏢

ITセキュリティ監査

社内監査部署の定期監査またはITセキュリティ部署のセキュリティ監査業務にデジタルフォレンジック技術を適用。システム情報監査、ファイル・文書監査、ユーザー行為監査、外部ストレージ履歴監査を実施。協力会社および派遣労働者の行為監査を通じた違反内容の確認。迅速な情報分析を通じた内部監査業務効率性の極大化。

🛡

侵害事故対応

侵害事故PCの行為分析を通じて迅速に侵害事故および悪性コード感染経路を分析。物理メモリダンプによるシステムメモリに常駐する関連データ収集。最近実行プログラム分析を通じた悪性コード実行時間の確認。イベントログ分析によるイベントID別侵害事故関連内容の確認。

👤

離職・退職者管理

離職・退職時点での内部情報流出分析業務にデジタルフォレンジック技術を適用。Webメール使用内訳、クラウド、USB接続情報分析を通じた内部情報流出行為の確認。ジャンプリスト分析による個人所有のUSBへの内部情報フォルダコピー内訳の確認。

Environment
OS

Microsoft Windows 10 64bit

CPU

Intel Core i3以上

メモリ

8GB以上

ストレージ

500GB SSD以上

インターフェース

USB、ネットワーク

言語

日本語・韓国語・英語

Reference

Samsung Display、Samsung Bioepis、Samsung Biologics、Hyundai、KIA、ハイト真露、韓国財政情報院、弘益大学校、外交部、国防科学研究所、海洋警察庁、国会事務処 等

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